【バドミントン部女子】小野田・鎌田ペア全日本総合予選敗退

<写真・喜びを見せた小野田・鎌田ペア>
   12月25日、武蔵の森総合スポーツプラザにて第75回全日本総合バドミントン選手権大会の予選が行われた。関学からは小野田(教3)・鎌田(文3)ペアが出場し、ゲームカウント0ー2で敗北。惜しくも本戦出場とはならなかった。
 全国の壁は高かった。きょう開幕した全日本総合。関学からは、全日本インカレでベスト8入りを果たした、小野田(教3)・鎌田(文3)ペアが出場した。第1ゲームの序盤、5連続得点を見せ、流れを引き寄せた。だが、中盤に7連続の痛い失点で、追いつかれる展開に。そのまま相手のペースを止められず、1ゲーム目を先取された。続く2ゲーム目は、しっかりと切り替えて臨んだ。互角の戦いを見せたものの、スピードの速い相手に重ねた失点。序盤は互角の戦いを繰り広げたものの、連続ミスでリードを広げられた。そのまま追いつくことができず、ゲームカウント13ー21で試合終了。ストレート負けを喫し、本戦出場には届かなかった。
  
試合後のコメント
今大会初出場となった鎌田彩羽「お客さんがいる憧れの舞台で緊張していたが、2人で笑顔で楽しくできて良かった。初めはいつもの自分たちのスタイルが通用していたが、対応され始めてから点を取ることができなかった。要所要所での返球の速度が相手に負けていたが、出だしに引かずいつものプレーが出せたのは良かった。大きな舞台で、実業団の選手と対戦できたことは大きな経験となった。緊張した時に、いかに冷静にできるかを対策していきたい」
要所で攻撃を仕掛けた小野田華実「全日本総合という大きな試合が初めてだったので、緊張していた。自分の力を出し切ろうと思い挑んだが、まだまだやりたい事を思うようにできる様な技術がなかった。負けた直後は悔しかったが、振り返ってみるととても良い経験をしたと思う。プレーでは、自分が前後に揺さぶられ、特に綺麗なドロップやカットを打たれた時に対応できなかった。安定したレシーブ力、ピンチな体制からの返球やコントロール力が相手にはあった。ただ、自分の角度のあるスマッシュは通用していたので、次戦ではどちらが前後になっても、攻撃をし続けられるようにしたい」
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