【アイスホッケー部】慶大に2-7で敗れ、インカレ初戦敗退

<写真・試合後笑顔を見せた選手たち>

   12月25日、帯広の森アイスアリーナにて関学は慶大と対戦。インカレ初戦となる今試合を2-7で敗北し、2回戦進出とはならなかった。
 全国の壁は高かった。インカレ初戦となる慶大戦では、序盤から相手のペースに苦しめられた。慶大の猛攻を抑えきれず、開始から5分ほどで失点。その後相手選手の反則もあり、何とか反撃の糸口を見つけたいが得点には至らず。第1ピリオド(P)終了間際に再び得点を許すと、0-2と序盤から追いかける展開が続いた。第2Pでは、慶大の攻撃がさらに激しさを増した。終始相手のペースに翻弄され、防戦一方に。関学の5本に対して17本と倍以上のシュートを放ち、さらに3点を追加。0-5と劣勢の中、第3Pへ突入した。このままでは終われない最終P。ベンチから大きな声援が飛ぶと、それに呼応するかのように関学の攻撃も激しさを増した。2点の失点があったものの、負けじと意地を見せ、20本のシュートを放った。その内#97別所(経3)と#85冨田(人2)が得点。一矢報いたが、2-7と勝利には届かずインカレを初戦敗退で終えた。
また、4年生は今試合をもって引退となった。

試合後のコメント
キャプテンを務めた渡邊大納(教4)「微量ながらも要所要所でのスキルの差が見られ、その積み重なりによる失点が多かった。こちらの調子も悪くはなかったが、相手の勝ちへの執念や気持ちの作り方の方が1枚上手だった。それでも第3Pでは雰囲気の面で終始盛り上がりを見せ、関学のペースでプレーすることができたと思う。悔いが残った場面もあるが成長に繋がる試合だった。1〜3回生はこの経験を糧に更なる成長をとげ、来年度はより良いチームを作り上げてくれると確信している。4年間の集大成は敗北ではあったが、関西学院大学アイスホッケー部で良かったと思えるメンバーに出会えた」

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