【スケート部フィギュア部門】  野口が初の全日本で躍動

<写真・繊細な演技で会場を魅了した野口>
  12月23日、さいたまスーパーアリーナにて第90回全日本フィギュアスケート選手権大会が行われた。関学からは野口(経4)が出場した。
 大舞台で躍動した。スケート歴15年で初の全日本。緊張もあったと言うが、それを感じさせない演技を見せた。冒頭の連続ジャンプを何なく成功。その後は、落ち着いた曲調ながらも、気迫あふれる演技で会場中を魅了した。大きなミスなく55.36と今季ベスト記録を叩き出したが、順位は25位。わずかな差でフリー進出とはならなかったものの、満員の観客は大きな拍手で野口の演技を称えていた。
個人成績は以下の通り。
・女子SP
25位 野口望々花 55.36
 次戦はあす、同会場にて同大会が行われ櫛田(商4)が出場する。
試合後のコメント
野口望々花主将「すごく楽しい舞台だと思った。会場も広いし、沢山のお客さんがいたので緊張もした。それでも、ラストイヤーということで(会場の)景色や今まで支えてくれた人のことを思い出しながら、楽しんで滑ることができた。全日本をずっと目指してきたけど、今年1年は支えてくれた人にありがとうと伝えることを目標に滑ってきた。スケートを始めた頃から教えてくれている先生と、近くで応援してくれた両親には感謝を伝えたい。大学卒業後は、引退して一般企業に就職し別の世界で頑張っていこうと思う。(試合前、部員からのメッセージは力になったかという質問に)一人一人からメッセージを書いた色紙をもらったけど、緊張がほぐれた。主将としてずっと関わってきたので、一人一人に思い出とかがあって心が和みました」
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