【陸上ホッケー部男子】京大に5-0で大勝し、1部残留が決定!

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<写真・試合後、集合写真に応じる部員たち>
 12月19日、天理親里ホッケー場にて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ入替戦が行われ、関学は京大と対戦。5-0で大勝し、1部残留を決めた。
 「いつも通り」が功を奏した。関学は立ち上がりから相手を圧倒。得意とするペナルティコーナーから何度もチャンスをつくり出したが、得点には至らず。スコアが動いたのは、第2クオーター(Q)4分。ゴール前のこぼれ球にMF中山(社1)が反応し、シュート。これが決まり、先制に成功した。なおも攻め続ける関学は、同12分にDF秋田谷(教3)、同15分にFW藤岡(教1)がゴールネットを揺らし3-0。圧倒的なリードで、試合を折り返した。第3Qは、決め手を欠く展開。FW辰巳(社4)を中心に右サイドから突破を図るも、シュートまでが遠かった。結局スコアは変わらず、第4Qへ。関学は序盤からたたみかけた。第4Q1分、DF村居(法3)が中央突破から豪快なシュートを決め、4点差に。さらには同8分にもMF川辺(人2)がゴールを決め、5-0で試合終了。1部残留を確定させ、狙うは来年度での「関西3位」だ。
また、今試合をもって4年生は引退となった。
試合後のコメント
FW宮本孝太郎主将(商4)「残留が決まり良かった。ホッとしている。1番負けられない試合だったが、終わり良ければ全て良しだと思う。序盤から終始、圧倒していたが第2Qで3点取れたことが大きかった。勝つか負けるかでは天と地の差があるので、次の代に1部残留という結果を残せて良かった。ただ、望んでいた結果ではないので、後輩たちにはこの結果を振り返って考えて欲しいと思う。天理大や立命大と戦えるだけのポテンシャルはあると思うし、自分に妥協しないことを大切に頑張ってほしい。4年間、周りに支えられて感謝している。特に家族にはお世話になった。話を聞いてくれる人が沢山いたから、自分は最後までやり切ることができた」

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