【自動車部】佐藤が納得の走りで全関西ジムカーナ2位

<写真・レースを終え、笑顔を見せる佐藤>

 12月19日、名阪スポーツランドCコースで令和3年度第二回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われ、関学は男子団体4位(8校中)、女子団体は2位(2校中)となった。また、佐藤(商4)は女子個人で2位に輝いた。

 3年生以下の選手で挑んだ男子団体。そして、2年ぶりの出場となった女子団体。第1ヒート(H)から苦戦を強いられた。第1走者の藤井(商2)は大きなミスなくタイムを残すも、第2走者の塩道(文2)がミスコースでタイムを残せず。第3走者の森本(総3)は2つのペナルティーを犯した。女子部門では、初出走となった第1走者の小林(経1)がミスなく走り終え、タイムを残した。第2走者の佐藤は小さなミスが重なったものの、個人2位のタイムで第1Hを終えた。巻き返しを狙って挑んだ第2H。塩道が最後まで走り切り、タイムを残したが、藤井と森本は思うように記録を伸ばせず。男子団体は4位に終わった。女子部門では、ともに約3秒タイムを縮める好走を見せた。しかし、1位には及ばず女子団体2位。佐藤は個人成績でも2位となり、納得の表情で大会を終えた。男子団体では、課題が噴出した今大会。この経験を糧に、強い自動車部の復活を目指す。

個人成績は以下の通り。

男子団体 4位
11位藤井1:08.960
14位塩道1:13.410
15位森本1:15.400

女子団体 2位
5位小林1:19.580
2位佐藤1:05.820

試合後のコメント
森本大智主将「準備不足が重なってしまった。これまで関西の大会では、上位入賞が当たり前だったので、4位という結果になって申し訳ない。金曜日の練習会で駆動系のトラブルが起こってしまい、チームの未熟さを実感した。(自身の走りについて)1本目にしたミスと同じところで再びミスをしてしまい、技術はもちろんメンタル面も鍛える必要があると感じた。来年度はさまざまな競技で結果を残し、悔いのない一年にしたい」

個人2位入賞を果たした佐藤愛子「悔いのない走りができた。この会場や車に合った走りを実行することを心掛けた。後悔のないように、思い切ってスタートしたが、1本目はまとまりのない走りになってしまった。しかし、思い切って走ったからこそ修正点が見つかり2本目につながったと思う。久しぶりに団体として走れて楽しかった。最後に関西1位を取りたかったけれど、やり切ったので悔いはないです」

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