【スケート部スピード部門】 全日本選手権1日目が行われる

<写真・女子500㍍で上位を伺う長森>
 12月18日、丸善インテック大阪プールアイススケート場にて第 44回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会1日目が行われた。関学からは長森遥南(教1)と上田ゆりあ(商1)が出場。オリンピック選考会の大舞台で収穫と課題を手にした。
 
 まず行われたのは女子1500㍍。ユニバーシアード中止により急遽出場が決まった長森は、ペナルティーにより失格と悔しい結果に終わった。上田は準々決勝で激しい2位争いを制し、準決勝進出。準決勝では1組7着に終わるも、確かな結果を残した。続いて行われた女子500㍍ではともに危なげなく準々決勝進出。上田は準々決勝敗退となるも、長森は7組2着に入り準決勝進出を果たした。しかし、準決勝では積極的な滑りが裏目となり、ペナルティー。悔いの残る失格となった。日本最高峰の舞台で得た課題と収穫を胸にあすの1000㍍に臨む。
次戦はあす、同会場にて同大会が行われる。
試合後のコメント
長森遥南「前の大会でも失格してしまっていたので、あまり成長していないなと感じた。ただ、あすもレースがあるので落ち込むのは大会が終わってからにしようと思う。気持ちを切り替えて頑張るしかない。オリンピック選考会ということもあり、トップ選手は4年間のピークを合わせてきていた。2つとも失格となり、ベストな状態の自分がどれほど戦えるか分からなかった。気持ちの面でも弱さが出たので、自信がつくまで練習する必要性を感じた。あすは、とりあえず完走して名前と記録を残すことが目標(笑い)。次につながるレースにしたい」
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