【陸上ホッケー部男子】秋季リーグ7位で入替戦へ

<写真・ゴールを決め、喜ぶ宮本主将>
 12月12日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ7位決定戦が行われ、関学は甲南大と対戦。4-0で大勝し、秋季リーグ7位となった。
 
 負の連鎖に一つ、ピリオドを打った。試合は序盤から関学がペースを握る展開。第1クオーター(Q)4分にFW宮本(商4)がシュートを放つなどチャンスを量産した。スコアが動いたのは第2Q7分、ペナルティーコーナー(PC)を獲得。それをDF秋田谷(教3)が落ち着いて流し込み先制点を挙げた。さらに同11分にはFW村居(法3)がPCのこぼれ球を押し込み追加点。2-0で試合を折り返した。エンドが変わった第3Qは、一進一退の攻防となるも落ち着いて対応。同12分には宮本が混戦からゴールネットを揺らし、3点目。主将自らの得点で勢いづいたチームは、好守に躍動した。GK賀中(法1)は少ない守備機会もしっかりと無失点。第4Q11分、DF山岡(法2)のダメ押し弾で勝負を決めた。甲南大に4-0と大勝し、秋季リーグ7位が確定。5月23日以来、今年度2つ目の白星は、入替戦に挑むチームに勝利の味を思い出させてくれた。
次戦は12月19日、天理親里ホッケー場にて入替戦に挑む。
試合後のコメント
宮本孝太郎主将「今季1度も勝てていない中で、ようやく1勝できてホッとしている。練習してきたPCから得点することができたのは、大きな成果だと思う。(自ら3点目を決めたことについて)ごっつぁんゴールだったが、どんな形であれ点を取れたということはうれしい。入替戦は1部残留がかかっているので、かなりプレッシャーがかかると思う。しかし、相手がどこだろうと関係なく、自分たちのやれることをやって必ず残留したい」
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