【陸上ホッケー部男子】互角の戦い見せるも、関大に惜敗

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<写真・試合終了直後、悔しさを見せる村居>
 12月11日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ順位決定予選が行われ、関学は関大と対戦。1-1(2-3)でシュートアウト(SO)戦の末、敗れた。
 序盤は、一進一退の展開。しかし、徐々に相手が主導権を握り始めた。第1クオーター(Q)6分、中央突破されシュートを許すも、GK賀中(法1)がファインセーブ。簡単にはゴールを割らせない。終了間際には相手の猛攻を受けるも、何とか無失点で終了。第2Qも相手ペースは変わらず。関学はカウンターでチャンスを伺った。すると、終盤に2度のペナルティーコーナー(PC)を獲得。しかし、いずれも得点にはつながらず、試合をスコアレスで折り返した。そんな中、迎えた第3Q。先にスコアを動かしたのは関学だった。第3Q4分、PCのこぼれ球をMF川辺(人2)が押し込み、先制。これで勢いに乗った関学は、何度も相手ゴールに迫るも、得点とはならず。1点リードで第4Qに持ち込んだ。逃げ切りを図りたい関学だったが、第4Q2分。一瞬の隙を突かれ、失点を喫した。土壇場で同点弾を許し、その後もスコアは動かず。勝負はSO戦へ。後攻の関学は、4人目まででFW中川(経3)、DF佐々木(商1)が成功するも、2-3でリードを許していた。すると、相手の5人目が失敗し、決めればサドンデスという展開。しかし、最後のDF村居(法3)が決められず、2-3で敗戦。入替戦の出場は決まったが、最後まで1部残留を目指して戦う。
次戦はあす、同会場にて秋季リーグ7位決定戦に挑む。
試合後のコメント
FW宮本孝太郎主将(商4)「悔しいに尽きる。アップの時から雰囲気良く入れて、前半無失点、課題だった先制点も奪えて内容自体は良かった。失点は仕方ないので、もう1点取れなかったことが敗因。PCはこれまで多く練習してきて、今試合で決め切れたことは大きな収穫。あすもPCの機会があると思うので、引き続き練習の成果を発揮したい。SO戦は運みたいなところはあるし、誰が悪いとかではないので仕方ない。試合内容は良くなっているが、試合を物にするあと1歩のところが甘い。(次戦に向けて)しっかりと切り替えて挑みたい。今シーズンはまだ未勝利なので、何とかあした勝って1つでも上の順位になれるように。入替戦が決まってしまったので、いい流れで迎えられるようにしたい」

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