【ラグビー部】魚谷組、入替戦で勝利を収める

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<写真・トライを決め、喜び抱き合う加藤(左)と魚谷>
12月11日、宝が池球技場にて2021ムロオ関西大学ラグビーAリーグ入替戦大体大戦が行われ、関学は48-17で勝利した。
今シーズン初の勝利をつかんだ。関学はAリーグ残留のかかった絶対に負けられない今試合。試合開始から力強いタックルを見せる。前半8分にLO藤井(法1)がトライをし、流れをつかむ。さらに、前半12分にWTB加藤(商2)が相手の隙をつき、素早く攻め込む。フィールドを独走し、華麗にトライを決め、会場は熱気に包まれた。その後相手の反則からチャンスをつかみ、ゴール間近で両者譲らない戦いが続く。関学の力強い押しで粘り勝ちし、前半25分LO藤井がトライを決める。関学は流れをつかんだまま、後半10分にFB奥谷(商4)がペナルティゴールを成功させる。後半17分に関学が粘りを見せ、SH橋詰(社4)がトライを決める。その後もリードを広げ、ターンオーバーから好機を見出した。試合終了間際に互いに1本ずつトライを取り、ノーサイド。48-17で勝利を収め、Aリーグ残留が決まった。
試合後のコメント 魚谷勇波主将(商4)「本当にほっとした。全員がプレッシャーを感じていたと思うが、それを跳ね除けるようなプレーが見られた。下級生にもプレッシャーをかけてしまったことは申し訳ないが、関学の代表として素晴らしいプレーをしてくれたので誇りに思う。来年、後輩がBリーグでプレーする姿は絶対に見たくなかった。4年生としてAリーグ残留というものを最低限残せた。ことしは全敗したが来年は全勝してくれると思う。高みを目指して頑張ってほしい」

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