【バスケットボール部男子】青学大に勝利し、インカレ1回戦突破

<写真・勝利を決め、抱き合う選手たち>

 12月7日、国立代々木競技場第二体育館にて第73回全日本大学バスケットボール選手権大会が行われ、関学は青学大と対戦。63-52で勝利し、1回戦突破を果たした。

 打倒関東を目指し挑んだ一戦。序盤から関学がペースを握った。身長が高い相手に必死に食らい付き、リバウンドを譲らない。PG山際(商1)がアグレッシブなプレーでチームを勢い付け、第1クオーター(Q)を19-16で終えた。第2Qでは、関学の長所である3点シュートが次々と決まった。ディフェンスでは連携をうまく取り、相手を封じ込めた。37-24とリードを広げて後半戦へ。このまま逃げ切りたい関学。今年度初めて駆けつけた応援団の声援が選手の背中を押した。PG小西(経4)は攻守でチームに貢献。49-36とリードを保ったまま第3Qを終えた。勝利が目の前に迫った中、迎えた最終Q。相手オフェンスの猛攻に合い、6点差に迫られた。しかし、同8分にC宮内(商3)が3点シュートねじ込み勝負を決定付けた。63-52で青学大に勝利し、1回戦突破。見事に打倒関東を成し遂げた。目標のインカレベスト8まであと1勝だ。

 次戦は12月9日、大田区総合体育館にて同大会2回戦が行われ、関学は専修大と対戦する。

試合後のコメント
小西聖也主将「関西の大学に進学を決めてから、ずっと目標にしていた関東の大学に勝つことを達成できて良かった。強みであるディフェンスが関東相手に通用した。関東特有の当たりの強さを経験できたのであすもう一度準備して、次戦に備えたい。山際とうまくゲームを組み立てられたと思う。応援団含め、部員60人全員の勝利。一つでも多く試合ができるように、次戦以降も4年間の全てを出し切って戦いたい」

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