【バスケットボール部女子】全日本インカレ初戦敗退で、4年生は引退

<写真・円陣を組む選手たち>

 12月7日、大田区総合体育館にて第73回全日本大学バスケットボール選手権大会が行われ、関学は愛学大と対戦。65-97で敗北し、インカレ1回戦敗退となった。

 3年連続で挑んだ全国の舞台。またも大きな壁に跳ね返された。開始早々リードを許すも、SG永野(社2)とPF岸本(社2)が着実に得点を重ね、食らい付く。全員がハードワークを怠らず、15-20で第1クオーター(Q)を終えた。第2QはSG前田(法1)の3点シュートなどで一時は2点差にまで迫った。しかし、相手のオフェンスに苦しみ32-45と13点ビハインドで前半が終了した。何とか逆転したい関学。しかし、勢い付いた相手オフェンス陣を止められない。流れの悪い時間が続き、49-71と大量リードを許し、最終Qへ。一矢報いたい関学だったが、激しいディフェンスに苦しみなかなか得点できない。勝負が決まった試合終盤も、ゴールを狙い続けた関学だったが点差は縮まらず。65-97で敗戦を喫した。今試合をもって4年生は引退。インカレベスト8と関西制覇の目標は後輩たちに託された。

試合後のコメント
PG山下七海主将(法4)「下級生に救われたことを感じた試合だった。徐々にオフェンスリバウンドを取られ、突き放されてしまった。成績的にはいい結果が残せず悔しい1年だったが、信頼関係の強いチームをつくれたことには満足している。自身のけがや同期が辞めてしまったり、いろいろと大変なことがあった4年間だったが、最後は後輩が泣いてくれるようなチームで主将ができて良かった。来年こそは、私たちが達成できなかった関西制覇とインカレベスト8を達成してほしい」

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