【アメリカンフットボール部】 甲子園ボウルで法大と9年ぶりに対戦!

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<写真・阪神甲子園球場にて顔合わせをした両校主将>
 12月6日、兵庫県阪神甲子園球場にて、三菱電機杯第76回毎日甲子園ボウル(全日本大学アメリカンフットボール選手権・決勝)の報道説明会が行われた。関学と法大、両校主将と監督が会見し、甲子園球場で顔合わせをした。両校の甲子園ボウルでの対戦は9年ぶり。関学は6年連続55回目の出場となる。
 また、報道説明会終了後に関西学生アメリカンフットボール連盟から表彰選手が発表された。関学からは、松葉杯(最優秀選手)に#26RB前田公昭(社4)、優秀スペシャルチーム選手に#16K永田祥太郎(法4)が選出された。
 甲子園ボウルは12月19日、兵庫県阪神甲子園球場にて行われる。
記者会見でのコメント
大村和輝監督「とにかく今年一番の試合がしたい。関西リーグ、西日本代表校決定戦とやってきたが、チームとしてまだまだやれたと思っている。(今年の関学は)奥野(21年商卒)が抜けてどう立て直すかというところがあったが、鎌田がよくやってくれて、チームが形になった。(法大のプレーは)今朝YouTubeのハイライトで見た。オフェンスがいろいろと考えてやっているなという印象。何とかしないといけない。甲子園ボウル4連覇ということは、頭にない。終わってから、ビデオを見返すのがおもしろい試合をしたい」
#95DL青木勇輝主将(商4)「今年1年が始まって、フィールドの11人が『自分が日本一のプレーをする』という気持ちでやってきた。グラウンドにいる選手、サイドラインの選手全員が日本一の選手になるというのが意気込み。DLが中心となってチームを支えていこうと決めてきたが、まだこの1年、ディフェンスで勝った試合はない。僕も4連覇ということについては考えておらず、日本一になるためにアグレッシブなプレーをしようとチームで決めてきた。甲子園ボウルに向け、詰め切って、積み重ねてきたものをプレーで出したい」

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