【アメリカンフットボール部】立命大戦後の監督・選手コメント

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<写真・力強いランを見せた齋藤>
試合後のコメント
大村和輝監督「本当にしんどい試合だったが、学生、スタッフともに非常によく頑張り、いい結果が出せて良かった。立命大が強いのは分かっていた。何とか粘り切り、守りに入らず攻めて頑張ってくれた。ディフェンスはビッグプレーもあったが、反省するところもある。もう一度しっかり見直したいと思う。(甲子園ボウルでは)関西の大学の名に恥じぬよう、いいゲームをしたい。目指しているところをしっかり準備して臨みたい」
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#95DL青木勇輝主将(商4)「この1戦のために1年間やってきた。いろいろな制限や問題があった中、自分たちのやるべき練習に集中してきたことが結果として現れ、良かった。前回と比べハイスコアゲームに持っていけたが、やってはいけない反則も多く、ディフェンスに課題が残っている。途中から流れが悪くなり、完全に立命大が波に乗っていた部分もあったが、それは想定通り。一喜一憂せず、ディフェンスで流れを変えて得点につなげられるよう、プレーを切り替えることができた。次は甲子園ボウル。ディフェンスも成長しているが、とくにDLのレベルはまだまだ低い。もっと後ろに楽をさせるプレーがしたい。できることはまだまだたくさんあったと感じているので、2週間で負けないディフェンスをつくっていきたい」
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今試合2TDを決めた#27RB齋藤陸(総4)「TDできたが、個人技というわけではなかった。OLがしっかりブロックしてくれたおかげで走れた。結果的には勝てて良かった。ディフェンスがしっかりオフェンスに回してくれると信じていたので、絶対にタッチダウンに持っていくと決めていた。前半は良かったが、後半は前田(社4)も自分も止められていたので、もう一度反省して、次に臨みたい。(次戦に向けて)甲子園ボウルにしっかり出るのが初めてということと、法政大に知り合いがいるので楽しみ。また、あの大舞台で試合ができるのが嬉しい」
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今試合インターセプトを決めた#31DB永嶋大聖(国4)「やっと迎えた立命大戦を勝利できたのは良かったが、DBのミスが目立つ試合だった。パスカバーやタックルミスなど修正すべき点が多くあった。(インターセプトについて)いくつもロングパスを通されて、士気が下がってしまっていた。インターセプトを決めたことで、自分がディフェンスを立て直せたように感じた。(次戦に向けて)ついに甲子園ボウルだという気持ち。とにかく勝つしかない。日本一を達成できるように、DBからチームを率いていきたい」
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司令塔としてチームを率いた#15QB鎌田陽大(商2)「前の試合と同様、前半はいいリズムで進めることができた。しかし、後半でインターセプトを許してからはゲームを崩してしまった。うまく切り替えられず、ランに頼ってしまった印象がある。きょう良かったプレーは、一番初めのパス。同期の鈴木にロングパスを決めることができ、気持ち良かった。(次戦に向けて)次は15分Qと、長い。自分自身、関東の大学との対戦は初めてなので、しっかりと対策をしていきたい。きょうの反省を生かし、パスで勝つ」

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