【ラグビー部】リーグ戦全敗で最下位

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<インゴールを目指しゲインする加藤>

12月4日、たけびしスタジアム京都にて2021ムロオ関西大学Aリーグ第7節京産大戦が行われ、関学は5-33で敗北した。

勝利はつかめなかった。バックスタンドにも多くの観客が詰め掛け、高い熱気の中行われた今試合。ここまで勝利のない関学は前半14分に先制を許すが、ここから意地を見せる。体を張ったプレーで相手の攻撃を止め、気迫を見せる。また、モールで大きく前進するなどボールを敵陣へ攻め込んだ。無得点のまま前半終了かと思われたが、右サイドからパスで左サイドに展開。最後はWTB加藤(商2)が相手のタックルをものともせず、飛び込みトライ。トライ後のキックは失敗したものの5ー7と後半に望みをつなげた。しかし、後半は京産大が力を発揮し始める。フィジカルを生かした個人技も飛び出しトライを重ねられた。関学も粘り強く戦い抜いたが、ゴールライン目前で反則が発生するなど得点を奪うことができなかった。結果、5ー33で敗北。リーグ戦全てを消化し、0勝7敗。勝ち点3で最下位の8位に終わった。関学は12月11日、宝が池球技場で行われる大体大との入替戦に挑む。

試合後のコメント
魚谷勇波主将(商4)「きょうの試合は、まず体を当てて、接点で受けずにディフェンスとブレイクダウンを狙い続けることにフォーカスをしました。その部分はみんな本当に頑張ってくれたと思っています。試合には負けてしまいましたが、次につながる試合になったように思います。次の試合はことしのチームの最後の試合であり、本当に負けられない試合になるので、全員で全力で挑みたいと思います」

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