【アメリカンフットボール部】立命大戦前記者会見が行われる

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<写真・会見を行う青木主将(提供:アメリカンフットボール部)>

 
 12月1日、関西学院大学学生会館新館3階会議室9にてにて、西日本代表校決定戦立命大戦前の合同記者会見が行われた。青木勇輝主将(商4)をはじめとする主要選手5名、また大村監督がそれぞれ会見を行った。甲子園ボウル出場を懸けた1戦は、今週日曜日、14時5分よりヨドコウ桜スタジアムにて行われる。
 
記者会見でのコメント
 
大村和輝監督「(次の試合では)ちゃんと自分たちのやりたいフットボールはできればいいなと思います。立命大オフェンスは得点力があるし、ラインには迫力がある。QBは、昨年度よりも動きながら投げるのが上手になったと思う。ディフェンスにもいい選手がいるので、そう簡単には崩せない。この3週間、疲労を抜くことを優先しつつ、ファンダメンタルをやり直すため基本的な練習を多めにして取り組んだ。(前節は)相手のミスに助けられたところも多く、もっとできた。選手自身も、自分たちが上だとは思っていない。相手とは互角で、どちらが勝ってもおかしくない状況なので、そこまで気を抜けるところはなかった。前島(社2)は実戦経験が豊富。スペシャルプレーでも、プレッシャーを受けながら臆さずに投げられるところは勝負強いと思う。RB、QB、WR全部をある程度のレベルでできるのは珍しいので、器用貧乏にならないよう、うまくフィットしていけたら。次戦、点の取り合いができる力はうちにはない。向こうは得点力があるので、ディフェンスが粘りながら、ロースコアに寄せていかないとしんどいかなと思う」
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#95DL青木勇輝主将(商4)「前回の立命大戦では、特にディフェンスが足を引っ張っていた。次戦は、前回とは変わった姿のディフェンスを見せたいと思う。この1週間、それぞれの反省を一番潰せる自主練を考えてきた。練習のための練習ではなく、試合のための練習をし、細かいところに気を使ってきた。立命大は、昨年度の試合からラン中心のチームと思って挑んでいたが、パスで試合の流れを変えられる選手が豊富にいる。それに対し、DLがパスラッシュなどをもう一度徹底し、相手の投げやすい環境をつくらないようにしたい。DLは完全に実力不足。毎日120キロの相手とのパスラッシュ想定していたら、前回の試合のようにはなっていない。リベンジの気持ちで、1年間取り組んできたアグレッシブなプレーにこだわりたい」
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#66OL朝枝諒副将(法4)「前回の立命大戦は、多くの反省が生まれた試合だった。オフェンスは、反則もあったしQBサックも許してしまった。立命大相手に、してはいけないような負けにつながるようなミスが目立った。立命大ディフェンスはフィジカルの強さと思い切りの良さが強みだと感じた。OLが通したというより、前田(社4)や齋藤(総4)が走ってくれたという印象。RB陣は頼もしい人ばかりで、少しでも空ければ、必ず走ってくれると信頼できる。(次戦に向けて)立命大は必ず前回よりさらに強くなって帰ってくる。最後の1秒までしっかりと修正をかけていく必要がある。あくまでも自分たちは挑戦者である、という気持ちを持っていかなければならない」
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#27RB齋藤陸(総4)「(立命大戦への気持ち)前回勝ったことは関係なく、3週間準備してきた。立命大には負けてから勝ったという経験が自分たちにもあるので、その逆の立場だと思っている。ここで、気持ちに余裕ができたりして、足元をすくわれないように3週間しっかり準備してきたつもり。(前節を振り返って)ビッグゲームに出たのが初めてだったので、1プレーでもミスをしたら負けるという緊張感を感じた。しかし、自分がゲームを動かせるという楽しさもあった。(次戦への目標)ゲームの流れを変えられるようなプレーをする。キャリーをしたらタッチダウンに持っていくと決めている。また、分かっていても止められないランを体現したい」
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#15QB鎌田陽大(商2)「(次戦に向けて)自分たちのフットボールを突き詰めてきた。相手が誰であろうと、自分たちの理想のフットボールができたらいいなと思っている。シーズン初めから1プレーを潰してしまうような細かいミスが多々あった。そこのミスをなくしてきれいに試合ができるようにしたい。また、立命大のDBは反応が速く、難しいオフェンスになると思うが、頑張りたい。(立命大と関大について)どちらが勝つか分からなかったし、どちらがきても自分がこの1年やってきたことをやろうと決めていた。立命大は、リベンジという気持ちでくる。それを受けるのではなく、挑戦者として立ち向かっていきたい」
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#41LB海﨑琢(社2)「(立命大への印象を聞かれ)昨年度の対戦では、出場機会が少なくあまり立命大への印象を持てなかった。今回初めてレギュラーとして戦って、相手の気迫に圧倒された部分はあった。特にQB野沢はパスだけでなく、目線の使い方がうまい。OLのタックルも重かったが、関学も負けてはいないと思う。(次戦に向けて)立命大と関大の対戦を見たときに、やはり気合いが違うなと感じた。僕たちは3週間の余裕ができて、準備の期間に入ったが、気持ちの面に差が生じてしまっている。WR大塩などエースレシーバーをしっかりとカバーしていかないと、勝てない試合になると思う。僕の強みであるブリッツを生かして活躍したい。また、今シーズンはまだ一度もインターセプトをできてないのでそちらも狙っていきたい」
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