【レスリング部】 執念の2連勝を挙げ4年生は引退

Image.jpeg

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>

   11月27日、東和薬品RACTABドームにて、令和3年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦1日目が行われた。
初戦は関大と対戦。しかし、勝ちは125㌔級の森田(法3)の不戦勝のみ。5-1で敗北した。続く第2戦は大体大と対戦。65㌔級の上(人4)は、ローリングで得点を重ね、テクニカルフォール勝ち。森田も、相手の足元を捉えた攻撃で均衡を破り、判定勝ちした。しかし、棄権による不戦敗の影響で5-2で敗北となった。帝塚山大学との第4戦でも、上が判定勝ちを収めたものの、4敗を喫し敗北。天理大との第6戦では、57㌔級の今村(法2)が大技で得点を重ねテクニカルフォール勝ち。だが、全体では6-1と力及ばず、敗北となった。
全4戦を通して勝利は挙げられなかったが、粘り強く戦い続けた関学。あすの大会2日目は南九州大、桃学大と対戦し、勝利を目指す。
試合後のコメント
上啓太主将「引退試合で、チーム唯一の大学始めの選手である山本の、攻め切るレスリングが見れてうれしい。自分は主将としてプレーでチームを引っ張ることができず悔しかったが、引退の日を2連勝で終えることができてよかった。4年間で1番と言っていいほど印象に残る大会になった。昨年度の主将から『チームの大黒柱になれ』と思いを託された。少人数の部活なので、方向性がバラバラではいいチームは作れない。コロナ禍で手探りの状態から始まったラストイヤーだったが、とにかく部員一人一人の意見に耳を傾けることを意識してきた。次に主将となる森田には、部員が少ないことの良さを生かし、全員が強いと言われるような少数精鋭のチームを作っていってほしい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です