【スケート部フィギュア部門】 関西インカレ女子総合3連覇!

<写真・A級1部女子で2位に入った野口>
  11月28日、大阪府立臨海スポーツセンターにて第70回関西学生氷上競技選手権大会が行われた。関学からは、4名の選手が出場した。
 歴史をつないだ。まず行われたA級1部男子では、櫛田(商4)が出場。冒頭の4回転ジャンプでミスが出るも、その後持ち直した。ステップ、スピンなどレベルの違いを見せつけ2位。A級2部女子では野口(経4)が主将らしい粘りの演技を披露した。ジャンプでミスが出るも、その後は確実に成功できる構成に変更。2位に入り、関学の得点に貢献した。今永(人1)もノーミスで演技で3位入賞。今季、出遅れていた大型ルーキーが存在感を見せた。2日間の結果により、男子が総合3位。女子は総合優勝を果たした。男女総合3連覇とはならなかったものの、限られた戦力で結果を残した。
 次戦は12月23日からさいたまスーパーアリーナで行われる全日本選手権に野口と櫛田が出場する。
個人成績は以下の通り。
・A級1部男子
2位 櫛田一樹 113.12
・A級1部女子
2位 野口望々花 86.35
3位 今永梨絵 81.77
14位 松本りら(文2)45.80
試合後のコメント
野口望々花主将「個人的には全然だめだった。ここ最近、調子が上がっていなかった。主将としてあまりかっこいい姿ではなかった。今大会を通して学生始めの選手の成長が見えた。技術面はもちろんのこと、精神面でも強さを見せてくれたと思う。1年間、自分のやり方が正しいのか迷うこともあった。それでも、C級2部女子で表彰台を独占した際に『主将としてやってきたことが出たんじゃない』と言われ、報われたと感じた。次の全日本では調子を上げて、フリーに進出することを目標に頑張りたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です