【ソフトテニス部女子】 価値ある2勝でリーグ戦4位

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<写真・得点を奪い、ハイタッチを交わす白石・三輪ペア>
11月27日、マリンテニスパーク北村にて令和3年度関西学生ソフトテニス秋季リーグ戦代替え試合が行われ、関学は2勝3敗の4位に終わった。
 関学は初戦で神松蔭大と対戦。最初の木原(商2)・平岡(経2)ペアが勝利し、幸先の良いスタートを切った。だがその後は苦戦し、惜しくも1-2で敗北。2試合目の桃学大との1戦は、ルーキーの布施(教1)が4-3で粘り勝ちするなど躍動し、2-1で勝利した。しかし、続く関大戦、天理大戦は、力の差を見せつけられ惨敗。そんな中迎えた立命大戦では、チーム全員が好プレーを見せた。木原・平岡ペア、布施が安定したプレーで完勝。また、ここまで勝ちがなかった白石(教3)・三輪(人3)ペアも、勝利まであと1歩に迫った。最終的には、立命大に2-1で勝利。2勝3敗の4位でリーグ戦を終えた。
[本日の試合結果]
・1試合目(対神松蔭大)1-2
木原・平岡☆4-2
布施★1-4
白石・三輪★3-4
・2試合目(対桃学大)2-1
白石・三輪★2-4
布施☆4-3
木原・平岡☆4-0
・3試合目(対関大)0-3
木原・平岡★2-4
布施★1-4
白石・三輪★1-4
・4試合目(対天理大)1-2
木原・平岡☆4-0
布施★0-4
白石・三輪★2-4
・5試合目(対立命大)2-1
木原・平岡☆4-1
布施☆4-2
白石・三輪★3-4
試合後のコメント
白石紗菜主将(教3)「3年生の自分たちが1勝もできなかったことがすごく悔しい。後輩たちに助けられた2勝だった。初戦を落とし、負けられない状況の中で2戦目に勝てたことは、チームにとって大きな勝利だと思う。学年を問わず、全員が団体戦で勝ちたいと思うことができるチームにしていきたい」

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