【アイスホッケー部】プレーオフ最終戦は同大に1-4で勝利ならず

<写真・今試合唯一の得点を上げた小見山>

   11月27日、尼崎スポーツの森にて関学は同大と対戦。いよいよ最終戦となる今試合を1-4で敗北し、プレーオフを4位で終えた。
 プレーオフにて立命大が同大に勝利したことにより、4位へと陥落。なんとか最終戦を勝ち切り持ち返したい関学だが、2位の壁は高かった。試合開始早々、退場者が出るアクシデントが発生。その隙を狙われ、同大が攻め込み失点を許した。さらにその後すぐに追加点を献上し、0-2で試合が展開。終始防戦が続くかたちで第2ピリオド(P)へ突入した。第2Pでは、何とか流れを変えたい関学が猛攻を仕掛けた。相手ゴール前までパスを繋ぐと宮本(国1)のアシストで、小見山(人1)が初得点を獲得。その後もいくつかシュートチャンスはあったものの得点には至らず。1-2と後を追う形で第3Pへと突入した。後がない関学は試合終了間際になると、5人全員で攻め込むも逆に失点を許す展開に。さらに2点を失い、1-4で試合終了。勝利には一歩届かず、プレーオフを敗戦で終えた。
 

試合後のコメント
今試合キャプテンを務めた高島大地(法3)「開始早々に退場者が出てしまい、すぐに対応できず、立ち上がりに2点も失点してしまったのが痛かった。また、そこから盛り返す得点力も足りていない。自分たちの強みは守備とロースコアで勝つチームワーク。しかし、強い相手と対戦していく上で、いざという時に決められる得点力も絶対に必要になってくると感じた。GK渡邉など貢献してくれた4年生たちに勝利をプレゼントできず、悔しい。関西1位は達成できなかったが、全国ベスト8の目標に向けてインカレまでにしっかりと練習を重ねたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です