【陸上ホッケー部女子】福井工大に勝利し、秋季リーグ5位で4年生は引退

<写真・リーグ最終戦を勝利で飾った選手たち>

 11月21日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ5位決定戦が行われ、関学は福井工大と対戦。2-0で勝利し秋季リーグを5位で終えた。
 
 磐石の試合運びだった。試合開始から関学がボールを握る展開。攻め続けて迎えた、第1クオーター(Q)7分。FW的塲(文1)がペナルティーコーナー(PC)を奪った。このPCでシュートを放ったのはDF中溝(人3)。強烈なシュートはゴールに突き刺さり、先制点を挙げた。その後も攻撃の手を緩めることなく迎えた同14分。再びPCから中溝のゴールが生まれた。2-0と最高のスタートを切り第1Qを終えた。第2Qは、前のめりになる相手にDF小笹主将(経4)を中心したディフェンス陣が冷静に対応。2点のリードを保ったまま、前半が終了した。勝負を決定づける追加点が欲しい関学。しかし、何度もゴールに迫るも決め切れない。後半に入ってもディフェンス陣の安定感は抜群。危なげない試合運びで2-0のまま第3Qを終えた。第4Qでは、多くのベンチメンバーが出場。フレッシュなプレーでチームを盛り立てた。関学は2点のリードを守り切り2-0で完勝した。今試合をもって秋季リーグ5位が決定し、4年生は引退。「4強撃破」にあと一歩まで迫った小笹サンダースが終焉を迎えた。

試合後のコメント
小笹夏実主将「きのう負けてしまったので、どうしても勝ちたいという気持ちで挑んだ。第1Qで2点を取れたことが大きかった。4強撃破を目標に1年間やってきて、勝利には届かなかったが善戦することができた。しかし、4強以外の相手に勝ち切れなかったので、この反省を来年度は生かしてほしい。最初は主将をすることに戸惑いがあり自信が無かったが、今となっては主将をして良かったと思う。来年度は私たちが果たせなかった4強撃破を達成できるようなチームをつくってほしい」

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