【ラクロス部男子】北海道大下し創部初の学生日本一へ王手!

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<写真・5得点のAT高見>

 11月21日、たけびしスタジアム京都にて第12回ラクロス全日本大学選手権大会、準決勝が行われ、関学は12ー2で勝利した。
 初の学生日本一へ王手だ! 今試合の準決勝は北海道大と対戦。未知の相手だが、関学の勢いは止められない。試合開始2分にAT岡田(経4)が強烈なシュートを放ち先制。攻撃の口火を切ると、主将のMF高野(人4)も続いた。さらに、AT金(社4)、AT高見(商3)ら攻撃陣の要も得点し第1Qで4ー0とした。第2QはDF俣野(法4)、DF福田(経3)が好守備を見せると、AT高見、MF高橋(社3)、MF三坂(商3)が得点の機会を逃さず3点を追加した。7ー0で迎えた後半も猛攻は続く。第3Qは1点を失うがAT高見がこの日3得点目のショットを打ち抜く。AT高見は第4Qも2点を挙げて、合計5得点の活躍。その後も、アタック陣は得点を重ね、終わってみれば12ー2で圧勝。攻守が噛み合った関学は準決勝を突破した。
 次戦は11月28日に、創部初の学生日本一を掛けた慶大との決勝戦が行なわれる。

試合後のコメント
高野順平主将 「北大は守備で仕掛けてくるチームだという印象を持っていた。学生日本一を目指しているが、まずは1戦1戦に真摯(しんし)に向き合おうという話をした。苦しい試合になると思っていたが、高見を中心に積極的な攻撃ができた。(自身の得点について)試合前から絶対に得点すると言っていたので、有言実行できてうれしい。決勝戦の相手である慶大は、学生ラクロス界の王者という印象。対戦することを今から楽しみにしている。駒沢の舞台は僕たちにとって初めてだが、物怖じせず挑みたい。優勝して、関学が日本一にふさわしかったと言われるようなプレーがしたい」

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