【フェンシング部】 女子サーブルがインカレ1回戦敗退

<写真・インカレ1回戦敗退に終わった女子サーブルチーム>
 11月21日、東京都駒沢オリンピック公園体育館にて、2021年度全日本学生フェンシング選手権大会の5日目が行われた。
  
 5日目のきょうは女子サーブルの団体戦に出場した。1回戦の相手は、今大会苦杯をなめてきた関東勢・日体大。女子サーブルチームも例にもれず、開始から7連続でポイントを失った。しかし、川越(商4)と競技歴約1年の佐伯(経4)を中心に得点。何とか粘って勝機を伺うが、及ばず。15-45で敗れ1回戦で姿を消した。本日をもって全日本インカレは閉幕。女子フルーレ、女子エペパートが12月に行われる全日本団体戦への出場権を獲得した。
次戦は12月17日、栃木県上三川町いきいきプラザにて第74回全日本フェンシング選手権大会(団体戦)が行われる。
試合後のコメント
水口智恵(教3)女子サーブルリーダー「エースであり、パートリーダーを務めているのに、悪い流れをつくってしまった。申し訳ない。今年の女子サーブルは不安視されていた種目。劣っている中でも、もうちょっとできたんじゃないかという思いもある。自分がもう少し頑張らないといけなかった。個人戦で出られないと決まった時は、ショックで後悔した。それでも、周りはいい人たちばかりでみんなが慰めてくれた。約1年間、女子サーブルリーダーを務めているが、先輩も後輩も意見を伝えてくれた。仲もすごくいいし、いいチームをつくり上げられたと思う。来年はさらに人数が減り、戦力も落ちる。石川(文1)の育成と自分自身の成長も必要。リーグ戦で3位以内を目標に頑張っていきたい」
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