【サッカー部女子】 びわスポ大に2-3で敗れ、4年生は引退

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<写真・試合後、集合写真を撮る選手たち>
 11月21日、びわこ成蹊スポーツ大学にて2021年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(2部)第1節が行われ、関学はびわスポ大と対戦。2-3で敗れた。
 秋季リーグ最終戦で、4年生の引退試合となった今節。春季リーグでは10失点の大敗を喫した、びわスポ大と対戦した。前半、試合を支配したのは関学。長短のパスを使い分け、相手ゴールに迫ったものの、得点には至らず。前半をスコアレスで折り返した。勝負が決まる後半。先にスコアを動かしたのは関学だった。後半12分、MF岡結(建1)のパスから、最後はFW岡若(総3)がゴールネットを揺らした。しかし同14分、一瞬の隙を突かれ同点弾を献上。すぐさまスコアは振り出しに。それでも、ここで終わらないのがきょうの関学。同23分、抜け出した岡若が右足を振り抜き、勝ち越しに成功した。このまま逃げ切りたい関学だったが、同39分。再び失点を喫し、2-2に。さらにはアディショナルタイムにも失点し、勝負あり。2-3で敗れたが、春季リーグでの大敗からの成長を見せつけた関学。4年生を笑顔で送り出した。
試合後のコメント
GK馬場奈都子主将(人4)「春季リーグで大敗した相手にも関わらず、試合を支配することができた。前半は特にチャンスの回数も相手より上回っていただけに、得点が欲しかった。試合を重ねるごとに成長できたことで、きょうの惜しい結果につながったと思う。後輩たちには、1部昇格を叶えて欲しい」

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