【陸上ホッケー部男子】互角の内容も、朝日大に0-2で敗北

<写真・スーパーセーブを連発した賀中>

 11月20日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ第3戦が行われ、関学は朝日大と対戦。0-2で敗れた。
 
 関学のチームワークが発揮された。豊富な運動量でボールを追いかけ、チャンスを与えず。攻撃面では前線でボールを奪い、ゴールに迫った。しかし、得点は生まれず0-0で第1クオーター(Q)を終えた。第2Qも互角の戦いが続いた。同3分、強烈なシュートを放たれるもGK賀中(法1)がファインセーブ。関学は同7分にペナルティーコーナー(PC)を獲得するも、得点には至らなかった。両者無得点のまま、前半を終えた。第3Qになっても関学の運動量は落ちない。同8分には、PCをきっかけにシュートを放ったが、惜しくもポストに直撃。紙一重で先制点を逃した。時間が経つにつれて、ピンチが増えるも賀中が何度もチームを救った。そして迎えた第4Q3分。ゴール前でうまく合わされ、痛恨の先制点を奪われた。その後、関学はカウンターからチャンスをつくるも得点できず。同12分には再び失点。0-2で試合が終了した。格上相手に善戦するも、最後は力尽きた。勝利から遠ざかっている関学だが、確実に試合内容は改善されている。

次戦は12月11日、同会場にて秋季リーグ順位決定予選に挑む。

試合後のコメント
FW宮本孝太郎主将(商4)「勝ちが遠かった。格上相手に善戦できたことは収穫だが、得点力不足が露呈した試合だった。今までの課題だった立ち上がりがうまくいったことは良かった。自分たちのレベルが上がっていることを感じるが、現状では勝てない。きょうは得点のパターンが見えなかったので、次戦までに改善したい。(GK賀中について)本当に良く頑張っている。1年生ながらレベルは非常に高い。次戦に向け残り3週間、厳しい練習をする。入れ替え戦を回避するためにも、次戦は何としてでも勝ちたい」

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