【陸上ホッケー部女子】朝日大に敗北し、5位決定戦へ

<写真・チームを引っ張った小笹主将>

 11月20日、立命館OICフィールドにて令和3年度関西学生ホッケー秋季リーグ第5戦が行われ、関学は朝日大と対戦。0-0(2-4)でシュートアウト(SO)戦の末、敗れた。
 
 試合開始から相手にボールを保持される展開。関学は冷静に対応し、危なげなく守った。第1クオーター(Q)後半には、FW宗石(人4)、FW的塲(文1)が連続シュートで相手のゴールを脅かした。第2Qは関学が巧みなボール回しから相手守備陣を崩す場面も見られたが、決め切れず。0-0で前半戦を終えた。何とか得点を奪いたい関学。MF岩山(総2)、DF中溝(人3)が前線にボールを送り続けるも得点にはつながらなかった。DF小笹(経4)を中心とした守備陣は抜群の安定感で決定機をつくらせず、0-0のまま第4Qが終了した。試合の行方はSO戦へ。後攻の関学は2連続で得点できず。0-2とリードされた。3本目はGK小野(教4)が得点を許さず、中溝が冷静に決め、1点差に迫った。しかし4、5本目を決められ、試合終了。0-0(2-4)で敗北した。今試合の結果により、あすは負ければ入れ替え戦に回る、重要な1戦に。サンダースの集大成として、何としてでも勝つことが求められる。

次戦はあす、同会場にて秋季リーグ5位決定戦が行われ関学は福井工大と対戦する。

試合後のコメント
小笹夏実主将「勝たないといけない試合だった。序盤から攻められ自分たちのやりたいことができなかった。攻めがワンサイドだけになってしまったり、前の選手が孤立してしまったことが反省点。(SO戦について)準備不足の面が出てしまった。SO戦に持ち込んでしまったことがそもそもの敗因。あすは負けられない。スタートからチャンスを狙っていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です