【ラグビー部】春の王者に歯が立たず完封負け

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<試合に敗れ、引き上げる選手たち>
 11月20日、神戸総合運動公園 ユニバー記念競技場にて2021ムロオ関西大学Aリーグ第6節同大戦が行われ、関学は0-68で敗北した。

 春の王者・同大に全く歯が立たなかった。試合開始すぐに主導権を奪われる。同大選手が短く蹴ったボールをうまく収められ、そのままインゴールへ。先制を許すとその後も立て続けにボールを支配され攻められる。関学も相手ゴール目前にまで迫るが痛恨の反則。大きなゲインをさせてもらえず、0ー28と大きく点差を開かれて前半を終えた。後半も同大のパワーとスピードに苦戦。食らいつくが、猛攻を止めることはできなかった。なんとかトライを返し、意地を見せたい関学はHO山田(商3)がトライを狙う。しかしこれもあと1歩のところで決まらなかった。結局、前半に4トライ、後半に6トライを許しトータルは0ー68。屈辱の完封負けで、リーグ戦全敗の6連敗となっている。残すリーグ戦は次節の京産大戦のみ。何としても勝利し、汚名を返上する。

試合後のコメント
魚谷勇波主将(商4)「本日の試合は全然だめで、全敗の私たちが同志社さんよりも体を張って戦わなければならない部分から、まず負けていました。そこが、敗因だと思っています。(次戦の京産大戦は)リーグ戦は最後になるので、もう1度がんばりたいと思います」

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