【バレーボール部男子】関西インカレ初戦敗退

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<写真・サービスエースで最終点を決めた坂本>


 11月20日、2021年度関西バレーボール大学男女選手権大会が行われた。関学は初戦、天理大と対戦し、セットカウント1−2で敗北した。

 関西インカレ初戦の相手は、秋季リーグ第1戦で勝利した天理大。相手のスパイクがコートの真ん中に突き刺さり、先制点を許した。そこからじわじわと流れを引き渡し、4−5の場面から8連続失点。その後も追い付けず、第1セットを落とした。しかし、第2セットでは関学が反撃を見せる。OH瀧川(人3)が先制点を決めると、OH高山(経3)、OH坂本(社3)を中心に得点。激しいシーソーゲームを繰り広げ、デュースにもつれ込んだ。2度のタイムアウトを挟み、相手のサーブミスから同点に。OH高山が決めると、最後はOH坂本のサービスエースで29−27。勝負の行方は最終セットへと持ち越された。序盤は競り合うも、相手の強烈なスパイクやクイックが決まり出し、流れをつかまれる。関学はMB久永(文2)のクイックから逆転の兆しを見せるも、同点には追い付けず。17−18の場面からまさかの7連続失点で、なす術もなく敗北。関西インカレは初戦敗退となった。

試合後のコメント
小阪龍輝副将(社4)「1セット目の出だしからやられてしまい、雰囲気も上がらなかった。しかし、その流れのまま試合が進まず、2セット目で取り返せたのは良かったと思う。日によってチームの調子が変わってしまうので、環境に左右されずに安定させなければならない。全日本インカレまではあと約1週間。一人一人がしっかり集中すれば、どんな最後を迎えるかは変わってくると思う。来週は1試合でも多く勝って、長い時間試合をしたい」


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