【バレーボール部女子】新体制初戦、関西インカレ2回戦敗退

<写真・試合前に円陣を組む選手たち>

 11月20日、2021年度関西バレーボール大学男女選手権大会1、2戦目が行われた。関学は1回戦を流科大と対戦し、セットカウント2-0で勝利。そして、2回戦は大国大にセットカウント1-2で敗北し、今大会2回戦敗退となった。
 新体制で臨んだ初めての大会。1回戦の1セット目序盤、相手にリードを許す。しかし、関学の攻撃がはまり出し、OH福井(社4)を皮切りに8連続得点。25ー20でセットを取った。そのまま勢いに乗り、2セット目では相手にほぼ得点を許さず、25-7と大幅リードで勝利を収めた。続く2回戦の相手はリーグ戦で敗北した大国大。先制点を奪うも、両者譲らずシーソーゲームを繰り広げた。しかし、19-19の場面で5連続失点。取り返そうと奮闘するも、逃げ切られ21-25でセットを落とした。2セット目ではまたもOH福井が先制点を奪ったが、直後に4連続失点し、主導権を握られる。悪い流れを切りたい関学はOH川崎(経2)を投入。するとすぐに点を決め、チームの雰囲気を盛り上げた。そのまま終盤、乗りに乗った関学は18ー22の場面から一気に追い上げを見せた。そして、最後はL西村(経2)のサーブが得点となり25-23で2セット目を死守。落とせない最終セット、序盤からOP松井(人2)を中心に攻撃するも、相手に徐々に点差を広げられる。しかし、関学も意地を見せた。17-24の場面からS加納(経1)のツーアタックが決まるなどして5連続得点。あと一歩のところに迫ったが、届かず。22-25で最終セットを落とし、セットカウント1-2で敗北。関西インカレは2回戦敗退となった。
 
試合後のコメント
福井若菜主将「1試合目の最初、このチームになってから初めての試合ということもあり、固くなってしまった。ゆっくりなバレーをする相手に対して合わせてしまい、出だしから走れるところを走れなかった。しかし、2セット目から修正して大差で勝てたことは良かった。2試合目は、リーグで当たったことのある相手で情報もあったので、やりやすかった。いい展開になるまでに時間がかかってしまった。もっとミスをなくして、序盤から攻めるようにしたい。(次戦について)2チーム出せる試合なので、今まで試合の経験が少ないメンバーも出場して、学びや糧にできる試合にしたい」

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