【サッカー部男子】B1チームがびわスポ大に勝利し、関西優勝!

<写真・先制点を決めた森(中央)と駆け寄る選手たち>

 11月20日、びわこ成蹊スポーツ大学にてIリーグ2021関西年間総合優勝チーム決定戦決勝が行われ、関学B1チームはびわスポ大IAと対戦。2-1で勝利し、優勝を収めた。

 

 関学の粘り強さが光った試合だった。前半からボールを持つも、なかなか攻めきれない関学。それでも守りを徹底し、チャンスを引き寄せた。前半20分、コーナーキックにMF小延(経4)が合わせるも、ゴールとはならず。同22分には、FW石山(人3)が中央からシュートを放ちゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定。確実に得点の雰囲気を醸し出していた。そして同38分、MF佐藤陽(法2)が放ったクロスに反応したMF森(国1)が落ち着いてシュート。これがゴールとなり、待望の先制点を挙げた。しかし、前半終了間際の同45分、ゴール前中央の隙をつかれ、同点に。1ー1で前半を折り返した。勝ち越し点が欲しい関学は、後半からも積極的に攻撃を仕掛けた。そして後半19分、再びゴール前で森が相手DFをかわし、ゴールを決めた。その後も、相手の攻撃にもDF陣が上手く対応し、追加点を許さず。1点差を守り切り、2ー1で関西優勝を成し遂げた。B2、C1、C2チームの想いも背負ったB1チームは、全国の舞台でも貪欲に勝利を目指す。

試合後のコメント

今試合B1チームキャプテンを務めた小延「優勝を決めて、ひとまずほっとした。試合序盤からボールを持つ時間が長かったが、前半は思うように攻めることができなかった。勝てた要因は、一致団結したこと。B2チームは負けてしまったが、その中でメンバーに入れなかった選手も練習を頑張ってくれた。高いレベルで練習ができたことが大きかった。決め切る力や勝負強さがまだ足りない。全国大会まであと1週間、やれることはまだあると思う。昨年悔しい思いをしている選手もいる中で、優勝を狙える立場にいる。日本一しか狙っていないので、しっかりトレーニングを積んで、臨みたい」

tags:サッカー

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です