【アイスホッケー部】関大に1-2と奮闘するも惜敗

<写真・今試合素晴らしい守りを見せた渡邊>

   11月20日、尼崎スポーツの森にて関学は関大と対戦。プレーオフ4節目となる今試合に1ー2で敗北した。
 前節にて同大に3-6で敗れ、盛り返したい関学。第4節では2位でプレーオフへ進出した因縁の相手、関大と対戦した。試合開始早々、関大が攻め込み失点。さらにその後すぐまさかの追加点を献上し、0-2で試合が展開した。何とか流れを変えたい関学は三浦(商2)のアシストで、高島(法3)が痛烈なシュートを決め、初得点を獲得。1-2と後を追う形で第2ピリオド(P)へと突入した。第2Pでは、両校譲らず幾度となくシュートを仕掛けるも得点には至らず。得点は動かないまま最終Pを迎えた。試合終了間際になると、5人全員で攻め込むも得点には届かなかった。また終始、関大の猛攻があるもGK渡邊が(教4)ナイスセーブを見せ、失点は2点に抑えた。前回対戦時は2-7で敗北したのに対して、今試合は1-2と奮闘し、惜敗で終えた。

試合後のコメント
野村副将(教3)「立ち上がりで2点を失ったのが痛かった。しかし、気持ちを切り替えてそれ以上の失点は出さずにすんだのは大きい。前回2ー7で敗北したのに比べて、いい試合運びができたと思う。ピンチもあったが、GK渡邊がいい守備をしてくれたおかげで守り切れた。今のチームの課題は決定力。残り2試合のプレーオフでも、今日以上の動きができるように練習に励みたい」

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