【フェンシング部】 女子フルーレが全日本出場権獲得

<写真・全日本出場権を獲得した女子フルーレチーム>
 11月19日、東京都駒沢オリンピック公園体育館にて、2021年度全日本学生フェンシング選手権大会の3日目が行われた。
  
 3日目のきょうは男子エペの個人戦、男女フルーレの団体戦に出場した。男子エペは長崎(国1)、入谷(法3)ともに1回戦敗退に終わった。男子フルーレ団体は1回戦で強豪・日大と対戦。安藤(商1)、瓜生(教4)らを中心にポイントを重ねるが及ばず。24ー45で初戦敗退と、悔しさの残る結果となった。関西王者として挑んだ女子フルーレ団体は、シードで2回戦から登場。強豪・早大と対峙し、中盤までは一進一退の攻防を繰り広げた。清水(商3)を中心とした若いチームは、果敢に挑むも29-45で敗北。それでも、12月に行われる全日本出場権は獲得した。大会は残り2日、エペ、サーブルの団体でも全日本出場権をつかみ取りにいく。
次戦はあす、同会場にて同大会の4日目が行われる。
試合後のコメント
瓜生陽男子フルーレリーダー「全員がいい動きをしてくれて、やれることはやれたと思う。欲を言えばもっと点を取りたかったが、相手は強かった。選手としてはきょうで一区切りつけることになる。4年間は満足しつつも、物足りなかった。もっと頑張れたんじゃないかという自覚があるので、後悔の思いもある。それでも小学時から13年間続けてこれたのは、フェンシングが好きだったからだと思う。後輩たちには、自分自身に負けないように技術を磨いてほしい」
清水淑刀女子フルーレリーダー「課題まみれで、まだまだ甘いなと思った。展開的には想定内だったが、自分が取るべきところで取れなかった。フルーレを本職としない選手がいる中で、自分がもっと取りたかった。取るべきところも分かっていたのに情けない。技術やメンタル面も含めて全体的に甘い。もっと視野を広く持ちたいと思う。全日本ではベスト8には入りたい」
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