【フェンシング部】 女子エペで長井がベスト8

<写真・ベスト8入りを果たした長井>
 11月18日、東京都駒沢オリンピック公園体育館にて、2021年度全日本学生フェンシング選手権大会の2日目が行われた。
  
 2日目のきょうは男女サーブル、男女エペの個人戦が行われた。男子サーブルは6選手が出場。4名がトーナメント戦進出を果たし、市岡(経4)、飯田(人3)は初戦を突破した。女子エペは5選手がトーナメント戦に進出。長井(法3)は強豪を次々と打ち破り、ベスト8に進んだ。準々決勝では1分間の延長戦の末敗れるも、全国の舞台で躍動した。男子エペと女子サーブルは、プール戦のみ開催。男子エペの長崎(神1)と入谷(法3)があすのトーナメント戦に進出を決めた。
次戦はあす、同会場にて同大会の3日目が行われる。
試合後のコメント
蓮池岳仁主将(総4)「関東が強い中で、ダメな結果ではなかった。個人的には予選上がりの順位が関西1位だったのに、初戦で負けてしまい不甲斐ない。下級生は経験を積めたので、良かったと思う。団体戦は全日本にもつながってくるので、フォーカスを当てて頑張ってきた。全日本に行けば4年生の引退時期も伸びるので、上手く調整して勝っていきたい」
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