【フェンシング部】 女子フルーレで清水がベスト16

<写真・唯一のベスト16入りを果たした清水>
 11月17日、東京都駒沢オリンピック公園体育館にて、2021年度全日本学生フェンシング選手権大会の1日目が行われた。
  
 関東勢の壁は大きかった。2年ぶりに開幕した全日本インカレ。初日のきょうは、男女フルーレ個人戦が行われ、関学からは4名が出場した。予選プールでは3名がトーナメント戦へ進出。安藤(商1)は46位タイでプール戦で敗退となった。男子で唯一トーナメント戦に進出した瓜生(教4)は初戦を危なげなく突破。続く2回戦では、日大・井川に敗れた。女子は関西インカレ王者の津田(国1)が2回戦で敗北。関東勢の強豪を前に、14-15とわずか1点差で涙をのんだ。唯一ベスト16入りを果たしたのは清水(商3)だ。2回戦で関東勢を下すと、3回戦でも強敵相手に善戦。目標のベスト8入りはならなかったものの、関東勢に一矢報いた。あさって金曜日はフルーレの団体戦。全日本出場権を得るため、きょうの結果を1つのきっかけとしたい。
次戦はあす、同会場にて同大会の2日目が行われる。
試合後のコメント
瓜生陽男子フルーレリーダー(教4)「女子に関しては良かったと思う。男子はまだまだ上を目指せるんじゃないかという心残りがある。自分自身も初のインカレだったが、不甲斐なかった。関西インカレ後は、チーム内の雰囲気も向上している。みんながインカレに向けて、調整してきた。団体戦は初戦から強豪との対戦だが、負ける気はさらさらない」
清水淑刀女子フルーレリーダー「目標はベスト8だった。その直前で負けてしまって、1年生の時と同じ結果に終わった。いつか超えたいなって思っていたチャンスを棒に振ってしまった。自分との戦いに大負けしてしまった気分。団体戦では関西の代表としてベスト4以上を目指したい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です