【拳法部】惜しくも男女ともに全日本制覇ならず、4年生は引退

<写真・試合を終え笑顔で写真撮影に応じる選手たち>

11月14日、大阪府立体育館にて第66回全日本学生拳法選手権大会が開催された。
 男女ともに全国制覇を目指し迎えた今大会。1回戦、男子は大学大と対戦した。ここは7戦全勝で圧勝。続く2回戦、惜しくも1セットを落としたが、増井(商4)、小川(社4)の躍進により圧倒的な実力を見せつけ、ここも危なげなく勝ち進んだ。3回戦は前回大会王者の明大と対戦。1、2回戦とは異なり試合序盤に4年生をもってくる布陣で挑んだ関学。しかし終始相手に苦しめられる展開となり力及ばず、3回戦敗退となった。一方女子は1回戦、甲南大と対戦。塩谷(人3)が不戦勝、滝花(教2)、箕野(商1)がストレートでセットを取り、駒を進めた。2回戦は青学大と対戦。ここで塩谷の抑え込みが綺麗に決まり、チームに勢いをつけ、準決勝へ。滝花は0-2でセットを落としたが、塩谷が逆襲。大将の勝井(国3)に勝負の行方が託された。時間いっぱいまで相手に食らいつくもセットを落とし、優勝の夢は途絶えた。男女ともに今大会で4年生は引退。全国制覇はできなかったが下級生に意地を見せつけ、実りある大会となった。
 

試合後のコメント
増井聡志主将「満足のいく結果を求めていたが、現実は厳しかった。昨年敗れた明大にまた負けてしまい非常に悔しい。今大会は後輩を中心としたメンバー構成だったのでいい経験ができたはず。後輩たちの今後に期待したい。個人的には16年間の拳法人生を通して、様々な経験をさせてもらい、両親をはじめとして監督、コーチ、OB、OGなど関わってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱい。部活を通して沢山の人に支えられているんだと実感した。これからは拳法を通して得た経験を生かして一生懸命頑張りたい」

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