【ラクロス部男子】立命大を逆転で下し関西無敗優勝!

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<写真・記念Tシャツを着て写真撮影をする部員たち>

11月14日、ヤンマーフィールド長居にて第31回関西学生ラクロスリーグ戦決勝戦対立命大が行われ、6ー4で勝利。関西制覇を果たした。

栄冠を手にした。リーグ戦では引き分けた立命大との対戦。関学は第1Qから攻勢に出る。2分にMF高橋(社3)が左サイドから強烈なシュートを決め先制。追加点はならなかったが、その後もボールをコントロールし何度も相手ゴールに迫った。しかし、第2Qで流れが変わる。開始すぐに失点を許すと終盤にもゴールを揺らされた。AT金(社4)が1点を返すが2ー3と逆転される。第3Qもすぐに1点を奪われるが、ここから関学の反撃。AT金が2得点目で悪い流れを断つと、AT高見(商3)が同点弾。4ー4とついに相手を捉えた。第4QはAT高見が再びの得点で5ー4と勝ち越し。AT金もとどめの一撃でリードを広げた。食い下がる立命大をG竹中(理工3)のセーブなど懸命なディフェンスで防ぎ、6ー4で試合終了。接戦を逃げ切った。この勝利で関学は、リーグ戦無敗で2019年大会に続いての関西制覇を達成するとともに、全日本大学選手権準決勝に駒を進めた。また、最優秀選手には主将を務めるMF高野(人4)が選出された。

試合後のコメント
高野順平主将「最高の準備、スタッフ、オフェンス、ディフェンスが揃ったので勝てた。苦しい時間帯もあり、予断は許さなかったが、フィールドとベンチの一体感で我慢強く戦えた。この1年間は成長を大切にしてきた中で関西で優勝を果たし、強さを証明できたことはうれしい。(最優秀選手賞受賞について)1年生大会で選ばれていたので3年後にもう1度取れたことで成長を感じられた。みんなの支えがあっての受賞。みんなを代表してもらえたと思っている。(次戦の準決勝について)目標の日本一を目指すが、まずは目の前の相手に全力でぶつかりたい」

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