【アメリカンフットボール部】立命大戦後の監督・選手コメント

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<写真・TD後に喜ぶ選手たち>
試合後のコメント
大村和輝監督「鎌田がいい判断をしてくれたおかげで、しんどいときも持ちこたえられた。去年より成長したなと思う。オフェンスがそれなりに頑張った。(RBについて)うちのバックは走れるだけじゃなくて急ブレーキもできるのが強い。速いだけならやられる。途中からランの攻め方を変えたが、それも通用したと思う」 -- #95DL青木勇輝主将(商4)「素直に、勝ててうれしい。しかし、内容を振り返れば絶対に起きたらいけないミスが目立った。とくにディフェンスは取られてはいけないところで守り切れず逆転を許し、オフェンスに助けられた試合だったと言える。ディフェンスはしんどいときにこそ力を発揮しないといけないポジション。逆転されてからも自分たちのプレーができたのは良かったが、次はディフェンスで勝ったと言われるように、次の試合までの3週間を突き詰めていきたい。次にどんな相手がきても絶対に勝つ。そのために、自分たちの軸としているアグレッシブなプレーをもっと引き出して、3週間後にはまた生まれ変わった姿を見せたい」 -- #25DB竹原虎ノ助副将(社4)「いいプレーも悪いプレーもあった試合だった。この2週間、ボールをもぎ取ると言ってきていたので、自分が本番で見せることができて良かった。オフェンスも頑張ってくれていたし、ディフェンスも力を入れて頑張れた。これまでしょっぱい試合が多かったし、示しがつかないと4年生と話していたので意思の統一をして臨めた試合だった」 -- 今試合TDを決めた#80WR戸田龍太(経4)「全体的に見て勝負どころは決められていたが、最後のシリーズはドライブできずに多くの時間を渡してしまった。最後まで『気持ちで負けてはいけない』と言っていたが、3週間後にはもっと強い気持ちで臨みたい。(TDを振り返り)2週間ずっと前島(社2)と合わせ続けてきたプレーなので、自信を持って入ることができた。自分は3年間で試合経験を積めなかったが、4年生が不安がっていてはいけないと思い、ビッグゲームでも堂々とできた。きょうは勝ててうれしいが、まだ日本一にはなっていない。もう一度気持ちを入れ直して、泥臭く次に向かっていきたい」

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Comment (1)
  1. 次の試合 より:

    (選手たちに伝えて)
    関学は次の試合まで3週間空き、試合勘を完全に無くし、次の試合では体も試合勘も完全に鈍った状態となる。かたや対戦者はロード2試合で、チーム全体の底上げを終え、関学戦に照準を合わせて実戦を積んでくる。今回の立命大戦は相手QBが凡ミスで自滅して勝てた試合。立命がこのロード2試合でここを修正し、こんどは関学が敗戦する。以前にも関学・立命戦の連勝が至難(ほとんど不可能)であるのは、チームの今の位置で不断に自分やチームの弱点や課題を乗り越え、更なる高みを目指すことしか、次戦での勝利はないことを示している。今のままでの関学は次の試合で敗北する。天は苦難と試練を乗り越えた者、更なる高みを目指し日々練習修練に取り組む者にしか勝利を与えないことを肝に銘じよ。

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