【アメリカンフットボール部】立命大に勝利し関西制覇!

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<写真・今試合2本のインターセプトを決めた竹原>
11月14日、ヤンマースタジアム長居にて関学は立命大と対戦。28-25で勝利し、関西リーグ優勝を飾った。 関学のキックで試合開始。立命大の投じたボールを#23DB和泉(経4)がインターセプトし、攻撃へと移った。第1クオーター(Q)残り1分36秒で#26RB前田(社4)がエンドゾーンへボールを持ち込み、タッチダウン(TD)。#16K永田(法4)のキックも成功し、先制点を獲得した。第2Qでは、立命大の攻撃を止め切れず、ゴール前44㍎まで前進されるとフィールドゴール(FG)で3点の獲得を許した。関学も#7WR前島(社2)から#80WR戸田(経4)へのパスが成功し、すかさず得点。14ー3と点差を広げた。しかし、立命大も譲らずロングパスを通し、TD。2ポイントコンバージョンも成功させ14ー11と接戦に持ち込まれ前半を終えた。第3Qでは、立命大の投じたロングパスを#25DB竹原(社4)がインターセプト。攻守交代するも、長くは続かず。再びディフェンスに移るとゴール前9㍎まで前進を許し、関学の反則もありそのままTD。14ー18で逆転され第4Qを迎えた。勝負が決まる最終Qでは、開始早々#26RB前田が27㍎を走り切りTD。その後もランプレーを重ね、#27RB齋藤(総4)が追加点を挙げた。ディフェンスでは、#25DB竹原が自身2度目のインターセプトを決め、会場を沸かせた。しかし、立命大も意地を見せ再びTD。28ー25と正念場が続くも、関学が守り切りそのまま試合終了。58回目の関西学生リーグ優勝を果たした。  次戦は12月5日、ヨドコウ桜スタジアムにて西日本決勝戦に臨む。
試合後のコメント #95DL青木勇輝主将(商4)「素直に、勝ててうれしい。しかし、内容を振り返れば絶対に起きたらいけないミスが目立った。とくにディフェンスは取られてはいけないところで取り切れず逆転を許し、オフェンスに助けられた試合だったと言える。ディフェンスはしんどいときにこそ力を発揮しないといけないポジション。逆転されてからも自分たちのプレーができたのは良かったが、次はディフェンスで勝ったと言われるように、次の試合までの3週間を突き詰めていきたい。次にどんな相手がきても絶対に勝つ。そのために、自分たちの軸としているアグレッシブなプレーをもっと引き出して、3週間後にはまた生まれ変わった姿を見せたい」 
大村和輝監督「鎌田がいい判断をしてくれたおかげで、しんどいときも持ちこたえられた。去年より成長したなと思う。オフェンスがそれなりに頑張った。(RBについて)うちのバックは走れるだけじゃなくて急ブレーキもできるのが強い。速いだけならやられる。途中からランの攻め方を変えたが、それも通用したと思う」

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