【サッカー部男子】B1チームが立命大Iを倒し、Iリーグ全国大会へ

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<写真・試合後、集合写真に応じる選手たち>
 11月13日、立命館大学原谷グラウンドにてIリーグ2021関西年間総合優勝チーム決定戦準決勝が行われ、関学B1チームは立命大Iと対戦。3-2で勝利し、Iリーグ全国大会の切符を手にした。
 関学は序盤から積極的に仕掛けた。前半1分、ペナルティエリア内にMF佐藤陽(法2)が侵入し、左足のシュート。これが決まり、先制に成功した。しかし同4分、一瞬の隙を突かれ同点弾を献上。それでも慌てることなく、チャンスを伺った。同20分、抜け出したFW浦道(社2)がキーパーとの1対1を制し、勝ち越しに成功。その後は相手にボールを握られる厳しい時間が続いた。何度もゴール前に攻められるも、DF陣が冷静に対応。前半を1点リードで折り返した。後半の序盤も関学ペース。後半6分、フリーキックの跳ね返りをMF長尾(社2)がボレーシュート。スーパーゴールが決まり、相手を一気に突き放した。その後は一進一退の攻防が続いた。そんな中、迎えた同42分。相手に中央を突破されると、そのままキーパーとの1対1に。これを冷静に決められ、3-2とされた。このゴールで相手の攻撃は勢いを増すも、何とか1点差を守り切り勝利。Iリーグ全国大会の出場を決めた。
試合後のコメント
今試合B1チームキャプテンを務めたDF林虎太郎(法4)「全国大会出場が懸かった大一番の試合で勝ち切れたということは、チームの成長を感じる。去年の準決勝で立命大に負けたので、借りを返そうという気持ちで挑んだ。スタッフやベンチメンバーも最後まで声を出してくれていて、自分たちの原動力になった。次の決勝も楽しみながら、チーム一丸となって絶対に勝ちにいきたい」

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