【サッカー部男子】びわスポ大にスコアレスドロー 勝ち点61の1位でリーグ閉幕

<写真・優勝旗を手に笑顔を見せる選手たち>
 11月13日、たけびしスタジアム京都にて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第12節が行われ、関学はびわスポ大と対戦。0-0で引き分け、最終節をスコアレスドローで終えた。
 積み上げた勝ち点が強さの証明だった。迎えたリーグ最終節のびわスポ大戦。最初に決定機をつくったのは関学だった。前半4分、MF安羅(商4)がファーストシュート。さらに同6分にも、安羅が決定機を迎えた。同12分にはFW山見(法4=J1G大阪内定)がポスト直撃のシュート。同28分にはFW山田(商3)がセットプレーに頭で合わせるなど、チャンスを量産した。守りでは、びわスポ大のシュートをわずか1本にシャットアウト。終始、関学ペースで前半を終えた。後半に入っても流れは変わらず。MF船越(文3)がロングフィードからチャンスを演出。両サイドからの分厚い攻めで、相手ゴールに迫り続けた。エース・山見は6本のシュートを放つなど、圧巻のプレーを見せたが無得点。スコアレスドローで、最終節を終えた。試合後には表彰式が行われ、優勝旗を手に喜びを分かち合った。積み上げた勝ち点61は、リーグの最多勝ち点記録を大幅に更新。史上最強世代は12月、満を辞して全国へ乗り込む。
試合後のコメント
DF本山遥主将(商4=J2岡山内定)「3年間、ずっと大体大に優勝を持っていかれて、去年は目の前で優勝を決められた。その悔しさを忘れず、今年はタイトル取らなければいけないという思いだった。(きょうの試合について)びわスポ大のようなチームにベタ引きされると、崩すのは難しい。しかし、全国ではそのようなチームが出てくることも考えられる。まだまだ改善すべき点があると感じた。(来月開幕のインカレについて)日本一を取って終わりたい。近年の大学サッカーは関東優勢と言われているが、個人としても中高含めて関東勢に負けてきた。関東勢に対する思いは強い。関西の代表としても、日本一を取って終わりたい」
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