【アイスホッケー部】同大に3ー6で敗北し連勝ならず

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<写真・3点目を決めた高島>
11月13日、尼崎スポーツの森にて関学は同大と対戦。プレーオフ3節目となる今試合に3ー6で敗北した。  前節、立命大との対戦に勝利し勢いに乗る関学。第3節では1位でプレーオフへ進出した格上、同大と対戦した。開始早々から互いに一歩も譲らず、緊迫した状況が続いた。第1ピリオド(P)12分、先制点を獲得したのは同大。負けじと関学も攻撃を仕掛けるも、得点には至らず。追いかける展開が続き、第2Pへ突入した。第2Pでは打って変わって関学が優勢に。終始敵陣ゴール前でパスを繋ぎ、シュートを狙った。まず得点に繋いだのは宮本(国1)。その後冨田(人2)も追加点を挙げ、2-1と逆転した。ところが、第2P終了間際に同大が得点を獲得し、再び同点に。勝負が決まる第3P。開始すぐに一瞬の隙をつかれ、同大が得点。意地を見せたい関学は高地(法3)が飛び出すと、そのまま敵陣まで持ち込みシュートを決め3-3と追いついた。しかしその後同大に3点もの追加点を献上し、3-6と惜しくも勝利には届かなかった。
試合後のコメント 今試合キャプテンを務めた中植(社3)「同点に並んだ途中までは自分たちのいいプレーが発揮できていた。しかし、失点をほとんど同じパターンで取られてしまい、すぐに反省し切り替えられなかった。どんな時でも、毎Pごとにリセットしてフレッシュな気持ちで望む必要がある。3点目を取った高地は得点だけでなく、常にチームを盛り上げてくれる存在。いつもチャンスを演出しチームに勢いをもたらしてくれるので、今回得点に繋がって良かった。同大にリベンジする機会はまだ残されているので、次戦は必ず勝利したい」

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