【バスケットボール部男子】関関戦を制し、3年ぶりインカレ出場決定!

<写真・3年ぶりのインカレ出場を決めた選手たち>

 11月7日、フィットネス21東淀川体育館にて2021年度関西学生バスケットボールリーグ戦が行われ、関学は関大と対戦。75-57で勝利し、3年ぶりのインカレ出場が決定した。

 インカレ出場権を争う関関戦。序盤から関学の良さが十分に発揮された。山際(商1)の3点シュートで先制し、その後も攻撃の手を緩めない。連携の取れたディフェンスで関大を抑え込み、16-6と大量リードで第1Qを終えた。第2Qは一転、苦しい展開に。関大のオフェンスに押され、一時は2点差まで迫られた。しかし、北橋(経2)、小西(経4)が要所で3点シュートを決め再びリードを奪った。34-25で後半戦へ。兵頭(人2)がリバウンドで強さを見せ、流れを渡さず。3点シュートも随所で決まった。57-47とリードを保ったまま迎えた最終Q。関学の勢いは止まらない。得点を奪うたびに、ベンチは盛り上がった。終盤には、ベンチメンバーの4年生が出場。75-57で関関戦を制した。本日の結果により、リーグ戦5位が決定。12月上旬に行われる、インカレ出場権を獲得した。

試合後のコメント

釜坂遼学生コーチ(人4)「自力でインカレ出場をつかむことができて良かった。自分たちの形を貫いた結果。選手が思い切ってプレーできていた。シュートの確率も良かったが、やはりディフェンスで相手を抑えられたことが勝因。小西主将はリーグ戦ずっとチームの前に立って引っ張ってくれた。彼のおかげでインカレがあると思う。インカレは自分たちのバスケがどれだけ通用するのか試す場所。関東相手に1つでも多く勝ちたい」

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