【ハンドボール部女子】早大に27-24で勝利し、ベスト8進出決定!

<写真・要所で点を決めた関>

    11月7日、高松宮記念杯女子第57回令和3年度全日本学生ハンドボール選手権大会2戦目が緑が丘スポーツ公園体育館にて行われた。関学は早大に27-24で勝利し、ベスト8進出が決定した。
 全日本ベスト8が懸かった大事な場面。関学は序盤、攻撃に集中するも相手のブロックに阻まれ、なかなか点を決められず相手に4連続得点を許した。悪い空気が立ち込める中、試合開始9分15秒の場面で関(文3)が初得点を挙げた。その後、GK遠藤(経4)のナイスセーブにも背中を押され、徐々に攻撃がはまり出す。前半終了間際には3連続得点し、10-11にまで相手に詰め寄った。後半開始直後、作本(人1)の得点で同点に追いついた関学。そこからは両者譲らず、一進一退の攻防戦が続いた。後半開始13分で伊藤(文4)の相手の隙をついた攻撃で逆転。そのまま2連続得点でリードした。すると、流れは完全に関学に。途中、関が相手のパスを奪いそのまま点を決め、ベンチを沸かせた。最後は前井(経3)が決め損ねたボールを取った山根(経1)が点を決め、27ー24で勝利。ベスト8進出が決まった。
 次戦はあす、小瀬スポーツ公園体育館にて同大会第3戦が行われ、関学は関東の強豪・東女体大と対戦する。

試合後のコメント
伊藤愛莉主将「最初の連続失点で流れが悪くなるかと思ったが、関が点を決めてくれたおかげで、勢いが付いた。サイドの前井も苦しいところを決めてくれたり、キーパーが止めてくれた。みんなで粘って勝った試合だった。前半は足が止まっていたが後半はディフェンスがスピードに合わせられたのでリズムがつくれた。インカレの1週間前には関西1位の大体大と対戦したが、今度は関東1位の東女体大と対戦できる。挑戦者として、みんなで楽しんで試合に臨みたい」

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