【アイスホッケー部】宮本が1人で3得点! シーソーゲームを制し、立命大に勝利!

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<写真・ゴールが決まり、喜ぶ選手たち>
11月7日、関西大学たかつきアイスアリーナにて関学は立命大と対戦。4-2で勝利し、プレーオフ初勝利を飾った。
 リーグ戦ではドロー決着となった、立命大との1戦。第1ピリオド(P)10分、一瞬の隙を突かれ先制点を献上。しかし、関学も慌てず反撃の糸口を探った。すると同15分、流れの中から最後は宮本(国1)が仕留め、すぐさま同点に。さらには同17分、中植(社3)の得点が決まり、一気に勝ち越しに成功。1点リードで第1Pを終えた。第2Pは一転して、相手に主導権を握られた。開始早々、痛恨の失点。同点に持ち込まれた。その後も相手のペースが続くも、GK渡邉(教4)がビッグセーブを連発。簡単にはゴールを割らせなかった。そのまま何とか守り抜き、同点で第3Pへ。勝負が決まる最終P。先に動いたのは関学だった。第3P11分、宮本が本日2点目となるゴールを決め、勝ち越しに成功。また、終了間際にも宮本がダメ押し弾を決め、勝負あり。4-2で立命大を下し、プレーオフ初勝利となった。
次戦は11月13日、尼崎スポーツの森にて同大と対戦する。
試合後のコメント
本日キャプテンを務めた中植昌大「立命大には絶対勝ちたいと思っていたので、最高の気持ち。試合終盤の苦しい時間にベンチメンバーからも声が出ていた。本当に一体感があって、泣きそうになった。次戦の同大戦も絶対に勝ちにいく」

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