【バレーボール部男子】同大に勝利し、リーグ戦7位で終了

<写真・得点を決め、喜ぶ選手たち>

 11月6日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ最終戦が行われた。関学は同大と対戦し、セットカウント3-2で勝利した。

 序盤から両者譲らぬ接戦。3点のビハインドを背負う場面もあったが、OH瀧川(人3)のスパイクが決まり流れを引き寄せた。25-23でセットを先取した。第2セットも激しいシーソーゲーム。苦しい場面では、L藤川(教4)がチームを鼓舞(こぶ)した。デュースまでもつれたが、OH坂本(社3)の強烈なスパイクも決まり、28-26。セットカウント2-0とした。これまでの勢いそのまま、第3セットもリードを奪った。24-22と勝利まであと一歩。しかし、同大の気迫に押され同点に。その後も連続で失点し、25-27。第4セットもなかなか連続で得点できず。MB久永(文2)がクイックで得点するも流れは変わらない。23-25でセットを落とした。セットカウントは2-2となり、勝負は第5セットへと持ち越された。なんとか勝ち切りたい関学。OH坂本の力強いスパイクや、OH高山(経3)のサービスエースが決まり8-3。そのまま逃げ切り15-9で試合終了。長い戦いに勝利し、リーグ戦は7位で幕を閉じた。

試合後のコメント

小阪龍輝副将(社4)「最終戦を勝てて良かったが、第3セットを奪えない詰めの甘さも出てしまった。明るい雰囲気で戦えたことは良かった点。リーグ戦序盤はまとまりの悪い部分があったが、試合を重ねるごとに改善できた。リーグ戦で生まれた課題を修正し、インカレでは1つでも多く勝ちたい」

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