【バレーボール部女子】神院大にストレート勝ちでリーグ終了

<写真・得点を決めガッツポーズを見せる選手たち>
 11月6日、2021年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ最終戦が行われた。関学は神院大と対戦し、セットカウント3-0で勝利した。
 1セット目、序盤から連続得点でリードを奪った関学。長いラリーを制するなど勢いのある攻撃が続き、25-15でセットを取った。2セット目、OP佃(人4)のスパイクで先制点を取った関学。7-7の同点から4連続失点を許し一気に流れが神院大へ。これには関学もたまらずタイムアウト。神院大の流れを止め、4連続得点を奪った関学はさらに得点を重ね、同じく25-15でセットを取った。3セット目、序盤から激しい点の取り合いが続く。連続得点を奪うが、相手も意地を見せ簡単に勝たせてはくれず、デュースゲームに持ち込まれた。OH瀧下(社4)の得点を機に相手のミスを誘い、ストレート勝ちでリーグ最終戦を終えた。また、4年生は今試合をもって引退となった。
試合後のコメント
大西さくら主将(国4)「今までの試合は少し心残りがあったが、最後の試合ということもあり、4年生は特に全力でプレーできていたと思う。普段は点差が近づくと連続失点をしてしまうことが多かったが、今日は気持ちの面で上回れたことが勝てた要因。今リーグを振り返ると、勝てた試合は自分たちがやりたいプレーをできたり、粘り強く戦えていた。一方、負けた試合は同じミスを繰り返すことがあったり、気持ちの面でも負けてしまっていた。全体を見ると満足のいくリーグではなかった。1部リーグからは落ちてしまったが、後輩たちは上位チームと戦う厳しさを経験できたと思う。1部リーグに上がれるように、上級生だけでなく下級生も含め、チーム全員で助け合って取り組んで頑張ってほしい」
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