【ハンドボール部男子】 慶大に33−30で勝利し、全日本インカレ初戦突破!

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<写真・後半から途中出場し、活躍を見せた神野>

 11月6日、高松宮記念杯男子第64回令和3年度全日本学生ハンドボール選手権大会が開幕。初戦のきょう、小瀬スポーツ公園体育館にて関学は慶大と対戦し、33−30で勝利した。
 村上男ハンの集大成を見せるべく、絶対に負けられない全日本インカレ第1戦。村上主将(法4)の鮮やかな先制弾で幕開けすると、粘りのディフェンスと速い攻撃がはまり、はやくも3点リードする好展開となった。GK梅木(法4)が一対一のシュートを止めるなど、いい流れをつかんだ関学。しかし、相手も徐々に追い上げを見せ、一瞬の隙をついたロングシュートを打ち込まれると4−4。そこからは、長らく一進一退の攻防が続いた。競り合ったまま試合を折り返すかと思われたが、終盤には新里(経2)を皮切りに4連続得点。最後は途中出場の林田(国4)がしっかりと決め、14−10で前半を終えた。続く後半、開始直後にまたも林田が決めチームを勢い付けると、神野(経4)、木田(人4)がそれぞれ連続得点。4年生の意地を見せ、一気に相手を突き放した。その後も要所で得点を重ね、27−20で試合時間ラスト10分を迎えた。だが、ここから慶大の反撃が始まる。パスカットからの速攻など、大事な局面で3連続失点。その後も、得点後すぐに取り返される場面が続き4点差にまで追い付かれた。なんとか逃げ切りたい関学。勝負所で途中出場した高橋(人4)が押し込むと、残り20秒のところで村上が決め33−28。相手も必死に追い上げ、試合終了間際には2失点。しかし、なんとか点差を守り切り33−30で見事初戦突破となった。
 次戦はあす、同会場にて同大会第2戦が行われ、関学は立教大と対戦する。

試合後のコメント
村上和遥主将「自分たちにとって最後の大会ということで、やはり全体的に緊張していた。全員が本来の実力を出せたという面では、プラスになったと思う。前半後半通して、終始苦しくない立ち回りで試合を進められた。また、最後に4年生全員をコートに立たせてくれたことで、『このチームにいれて良かった』と改めて思うことができた。きょうの結果にはホッとしたが、もっと試合がしたいという気持ちは増している。あす対戦する立教大も強いチームだが、自分たちのできることをして、チーム力で勝ちたい」

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