【ハンドボール部女子】全日本インカレ初戦、仙大に快勝!

<写真・今試合、大量得点した前井>

    11月6日、高松宮記念杯女子第57回令和3年度全日本学生ハンドボール選手権大会初戦が甲州市塩山体育館にて行われ、仙大に34-9で勝利した。
   相手を圧倒した。試合開始直後、関(文3)を皮切りに4連続得点すると、主導権を握った関学。前井(経3)らが得点を量産し、相手に隙を見せなかった。18-4と大幅にリードし、試合を折り返す。後半開始後も常にリードを保ち、さらに点差を広げていった。中盤から、下級生中心のメンバーにシフト。反則で不利な場面に失点するも、優勢は変わらず。最後まで点を決め続け、34-9と全日本インカレ初戦を快勝で終えた。
 次戦はあす、緑が丘体育館にて同大会第2戦が行われ、関学は早大と対戦する。

試合後のコメント
伊藤愛莉主将(文4)「立ち上がりから自分たちのペースで、リードできていたのは良かった。調子良く、みんなの足も動いていた。しかし、速攻の走り方などが悪かった。あすはそこで点数を重ねたいので、修正していきたい。ディフェンスは、相手のゆっくりなペースに合わせてしまった。後半はもっと自分たちから攻めるよう話し合っていた。個人的には4年生の金丸(社4)が点を決められてよかった。(次戦について)競る展開が予想される。山場で、勝てばベスト8進出が決まる。4年間やってきたことを出し切って、悔いなく試合を終わりたい」

tags:ハンドボール

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