【スケート部フィギュア部門】 野口が初の全日本出場! 櫛田は悔しさ残る5位

<写真・初の全日本出場を決めた野口>
  11月6日、アクシオン福岡にて第47回西日本フィギュアスケート選手権大会が行われた。関学からは、男子FSに櫛田一樹(商4)、女子FSに野口望々花(経4)が出場。櫛田はSP首位からまさかの5位後退。野口は8位で初の全日本出場を決めた。
 明暗別れる結果となった。女子FSでは野口が、冒頭のジャンプで回転不足。しかし、ここで崩れなかった。直後の連続ジャンプで持ち直し圧巻の演技。101.74の高得点を叩き出し、8位で悲願の全日本出場を決めた。櫛田は前日のSPで首位発進。しかし、きょうは冒頭の4回転で転倒すると、3つのジャンプに失敗。悔しさの残る、FS6位に終わった。しかし、5年連続5回目の全日本出場権は獲得した。12月に埼玉スーパーアリーナで行われる全日本。最高峰の舞台で、ともに躍動する。
個人成績は以下の通り。
・男子FS
6位 櫛田 88.57
・男子最終結果
5位 櫛田 164.63
・女子FS
8位 野口 101.74
・女子最終結果
8位 野口 156.43
試合後のコメント
野口望々花主将「出だしにミスがあって、どうしようと思ったけど、私はもう飛ぶしかないと思っていた。点数が出て良かったと安心しました。まだ、全日本に出れるという実感はないけど、いつも見る側だったのが出れる側になるんだって。本当に頑張ってきて良かったです。チームメイトと毎日しんどいねって言いながらも練習してきた。10月も、11月も試合に出て場数を踏みながら調整した。去年までの自分なら立て直せなかったので、成長したなと思います。全日本は憧れの舞台。フリーでも滑れるように頑張りたい。こんな舞台で滑る経験はないと思うので、楽しめたらなとも思います。その前にある関カレで3連覇を果たしたいと思う。きょうもスケート部のみんなが応援動画をくれて。本当にうれしくて泣きました。今度は私がリンクサイドからみんなを応援したいです」
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