【サッカー部男子】京産大に勝利! 関西王者の意地見せた

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<写真・ゴール後に喜ぶ本山>
 11月6日、たけびしスタジアム京都にて第99回関西学生サッカーリーグ(後期)第11節が行われ、関学は2位京産大と対戦。2-1で勝利し、関西王者の強さを見せつけた。
 前回の対戦では、悔しいドローに終わった京産大との1戦。序盤はDF小林(商4)のロングボールでシンプルに裏を狙った。前半10分、左サイドを抜け出した、DF臼井(国4)がクロス。これは相手DFに跳ね返されるも、こぼれ球をDF本山(商4=J2岡山内定)が右足一閃。頼れる主将の強烈な1発で先制に成功した。同12分には、MF輪木(法4)の折り返しに、FW木村勇大(社3=J2京都内定)が合わせるもゴールならず。すると同19分、一瞬の隙を突かれ同点弾を献上。その後はスコアが動かず、前半を1-1で折り返した。エンドが変わった後半は、立ち上がりから一進一退の攻防。中盤で激しい攻防戦が行われた。流れが変わったのは後半16分、MF渡邉英(経4)がゴール前に抜け出すとシュート。こぼれ球に反応したのは木村勇大だった。ゴール上へ豪快に突き刺す勝ち越し弾。後期リーグに入って得点を量産している大型ストライカーが、また1つチームを救った。同90+4分には、クロスにフリーで合わせられるもGK松本(人4)がしっかりとキャッチ。ピンチを守り切り、2-1で勝利した。2位京産大からも勝ち点3を手にした関学。関西最強の称号がふさわしいチームだと、改めて証明した。
試合後のコメント
本山遥主将「難しい試合展開ではあったが、10月の連戦で身に付いてきた勝負強さを発揮して勝つことができてうれしい。サッカー人生でもう2度とないようなスーパーゴールが入ってしまって、自分が1番驚いたと思う。チームの勝利に結果で貢献できてうれしい。同じ相手に勝ち点を2回も取りこぼすのはありえないと思っていた。相手はインカレが懸かった試合で自分達は何も懸かっていない試合ではあったが、こういう試合をものにするチーム力こそ今年優勝できた要因でもあるのかなと思う。次節の相手は相当な高いモチベーションで臨んでくるはず。それ以上の高い熱量で圧倒して勝ってリーグ学生最後のリーグ戦を飾りたい」

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