【サッカー部女子】 京教大に6発快勝! 直近3試合負けなし!

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<写真・ゴール後、喜ぶ選手たち>
 11月6日、フレスカ人工芝フィールドにて2021年度関西学生女子サッカー秋季リーグ(2部)第8節が行われ、関学は京教大と対戦。6-0で勝利し、直近3試合で負けなしとなった。
 春季リーグでは大勝した相手なだけに、確実に勝利が求められる今節。関学は序盤から圧倒した。前半1分、こぼれ球をMF末吉(法2)が冷静に流し込み、先制。幸先の良いスタートを切った。同11分には、コーナーキックに再び末吉が合わせ、追加点。さらには同27分、ミドルシュートのこぼれ球にFW岡若(総3)が反応し、ゴール。前半終了間際にも、岡若がミドルシュートを突き刺し、大量4得点で前半を折り返した。しかし、後半序盤は攻撃陣が連携面で苦戦し、なかなかゴールにはつながらず。この悪い流れを断ち切ったのは、MF小林(法3)だった。後半22分、豪快なミドルシュートを沈め5-0。また、同39分にも再び小林のミドルシュートが決まり、勝負あり。残すリーグ最終戦での勝利に向け、期待の持てる試合となった。
試合後のコメント
GK馬場奈都子主将(人4)「前半は、自分たちのペースでできていて良かったと思う。しかし後半、攻撃がうまくいかず、カウンターに持ち込まれるシーンも何度かあった。攻守の切り替えをもっと早くする必要がある。次戦はリーグ最終戦で厳しい戦いになると思うが、しっかり勝ち切れるように準備していきたい」

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